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モンキーフォレスト通りの猫

最近は、バリ島でも、急激にコロナに関する注意喚起が強くなって、遠出もできにくくなってきているので、近所で撮影したの画像を紹介します。
3匹とも宿の近くで撮影したものです。

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モンキーフォレストの、すぐそばの、以前、土産物屋さんが並んでいたあたりで撮影したもの。
誰かが餌を与えているので、飼いかと思われる。
付近は、サルの多いところなので、無事に育ってくれるかどうか、やや心配です。

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宿のすぐ前で撮影したもの、少し人慣れしていて、飼いのようだが、触ろうとすると逃げる。

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良く似た毛色ので、やはり、少し人慣れしていて、カメラを向けても逃げないが、触ろうとすると逃げてしまう。
最近はこの毛色のが多く見られるようになった。
以前はそうでもなかったように思います。
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トヤブンカ村の猫たち

今年撮影した、バリ島の最後です。
火山地帯にある温泉地、トヤブンカ村で撮影した、たちです。

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開店前のワルンの机の上で日向ぼっこする
このへんは赤道に近いとは云え、山岳地帯で気温もかなり低下することがあるので、朝方は、日の当たる所で、日向ぼっこをしているも見かけます。
日中になると日差しも強くなってしまうので、もっと涼しい所に移動するようです。
人慣れしているもいますが、店の人に手荒に扱われることも多いので、警戒心は強いようです。

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食事を始めると、足下に寄って来て分け前をねだります。
ちょっと警戒気味です。

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このは、近寄っても、ずっと寝ていました。

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この2匹は警戒心が強く、特に下の猫は、けんかの時に怪我をしたのか、右目にダメージがあるようです。
少し見えているような感じでしたが。

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これはホテルの飼い猫で、おっとりした感じでしたが、あまり近づけませんでした。

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最後に、アップし忘れたウブドの子猫。
ラヤ・プンゴセカン通りで撮影したものです。
かなり警戒されていました。

バリ島の猫:2019

先日、バリ島で撮影したの写真の内、ワルン・ブルスで撮影したものを紹介しましたが、今回は残りの内、トヤブンカ村で撮影したものを除いて紹介します。

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クタのソルガ・ホテルで撮影したもの、部屋のベランダや、食堂の椅子の上が好きで、朝食の時間によく見かけます。
人慣れしていますが、興奮してくると引っかかれたりしそうです。

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ウブド王宮のワンティランで撮影、これ1枚しか撮影出来ませんでした。

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バリ島北部シンガラジャのサンシット村の漁港で撮影。
人慣れしていないばかりで、撮影出来たのはこの1枚だけ。

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ニュークニン村の、和食レストラン「影武者」で撮影。
魚が好きで、食事中は足下にくるが、食事が終わると他の席に行ってしまう。
足の先が白いが1頭、白くないのが2頭いる。

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ニュークニン村の、ホテルが並んでいる、裏道で撮影。
これが親のようだが、同じ毛色の良く似た子供が3頭いた。

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バリ島中部のタバナンの、ブリンビン村で撮影。
ワルンで飼われているだが、紐でつながれている。
人慣れはしているようだが、何となく悟りきったような表情が独特。

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プリアタン村のトゥブサヤで撮影。
火葬儀礼を見に行った時に、ドライバーなどが休憩している、ダラム・プリ寺院の駐車場のワンティランにいた。
時々ドライバーなどから餌をもらっているようだが、まだ人間を信じ切っていなそうな雰囲気。

ワルン・ブ・ルスの猫たち

今回のバリ島旅行では、どこに行っても、の姿が目立ちました。
特に探したわけでもないのに。
ウブド王宮の前から、北上するスウェタ通りを、北に向かってしばらく歩くと、あまり目立たないが、道路の左側に「BU-RUS」という看板が見つかる。
いつ来ても、何組かの旅行者が、食事に来ているので、それなりに知られている店のようだが。
道沿いでも食べられるが、中庭にいくつか客席が設けられていて、中でも食べられるようになっている。
食事をしていると、時折、が現れて、近くまで寄ってくるが、客になれきっていないので、触ろうとすると逃げてしまう。
全てが、ここの飼いかどうかは確かめていないが、7-8頭はいるようだ。
撮影出来たぶんを紹介します。

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一番、人慣れしていなそうな、まだらの子
近づくと逃げてしまう。

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一番馴れていそう、近づいても触られても平気で寝ている。

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ちょっとやせ気味の1頭。
うっかりして、他の場所で撮った写真を入れてしまいました。
これは、このあと紹介したいと思っている、トヤブンカ村で撮影したです。
このへんは微妙な性格で、腕を一杯に伸ばすと、触らせてくれるが、そこから近づこうとすると逃げてしまう。

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よく似た模様の子がもう1頭いる。
まだ人を怖がっているような雰囲気。

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この子猫も、人に馴れきってはいない。
左に写っている、薄い虎模様の猫にじゃれつくのが好きなようだ。

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この子猫も、こちらがじっとしていると、安心して近づいてくるが、近寄ろうとすると少しだけ後ろに逃げてしまう。
それぞれに、名前が付いているかどうかは、確かめられなかった。
店のスタッフに「名前はあるの」聞くと、「猫だよ」とは教えてくれる。

バリ島2014年の猫:その2

猫の続きです。

ロビナ海岸で撮影、本気で逃げるつもりは無さそうだったが、近づくと距離を置いては離れ、時折疑わしげにこちらを見上げた。

これもロビナ海岸で、こちらの猫のほうが、人慣れしている感じ。
近づいてもあまり嫌がらない。

ロビナ海岸で撮影、首輪を巻いているので飼い猫と思う。
何となく人なつっこい感じだった。

残りはウブドで撮影したもの。
店先のベンチで、物思いにふけっているところ?

ツアーのインフォメーションオフィスで見た猫。
机一つだけのオフィスで、国内ツアーなどを世話してくれる。
町中に、すごい数のオフィスがあり、気軽に頼めるので結構便利。
自前の企画はあまりなく、頼むと大手のオフィスなどへ行ってチケットを買ってくる。
その手数料で成り立っているような、ツアーオフィスがたくさんある。

これも同じ様な店先で見つけた猫。
情報のインフォメーション的な場所。

これも同様、所在なさげにじっと座っている。

カジェン通りで見つけた、これもインフォメーションの店先。
今年撮影した猫では、一番かわいらしい。

プンゴセカン村のプラ・ダラムの境内で。
お供え物の中から、食べ物を探している。
日本の猫のように、きちんと餌が与えられる訳ではないので、自分で探さなければならない。
中には、日本食レストラン「影武者」の猫のように、贅沢な猫もいるが。

これもプンゴセカン村で見かけた猫。
尾が長いが、やや三毛猫風の模様。

バリ島2014年の猫:その1

今年、バリ島で撮影した、猫の写真です。
それほど沢山ではないですが、20頭ほど紹介します。

今回はその1回目。


クタの裏通りで見かけたもの。
バリ島の猫は、飼い猫と野良猫の見分けが難しく、日本の猫よりも警戒心が強い。
特に餌を与える人もほとんどなく、基本的には自分で餌を探している。

ネズミを捕まえるので、重宝されているようなのだが。


ウブドで撮影。
街路樹の根もとに座って、何となくぼーっとしている。


パダン・テガル村のハノマン通りで撮影、距離があったので逃げなかったが、疑わしげな目つきで見つめていた。


ウブド、モンキーフォレスト通りの、ギャラリーの店先に座っている。
バリ島で見かける猫は、虎毛が多く、他に三毛もよく見かける。
黒猫も少なくないが、それほど頻繁には見かけない。
場所によっては、黒猫ばかりの時もある。

他に、飼い猫と思われるものに、アメリカン・ショートヘア風の模様の猫が稀にいる。


キンタマーニのトヤブンカ村で撮影。
ここでは、他よりも黒猫を見かける機会が多いような気がする。


これもトヤブンカ村のワルンで。
やや人慣れしているものが多いが、触れるほど近づけることは少ない。
あまり触ったりしない方がいいかもしれないが。


これもトヤブンカ村の黒猫。
ワルンのベンチで一休み。


ウブドで撮影、何を食べているのかな?
あまりおいしくなさそう。


ロビナ海岸で撮影した、ちょっと大きめの、年齢のいった感じの猫。
日向ぼっこの最中。


ロビナ海岸で見つけた、わりときれいな三毛猫。
しっぽも短い。

とりあえず1回目はここまで。
とりとめもなくて失礼しました。

バリ島の猫+バリ猫

バリ島の観光みやげに、バリ猫があります。
元々は小さな木彫りに、光沢のある絵の具で彩色したものですが、最近はバリエーションも増えてきました。
漫画みたいなデザインが主です。


最初の頃は単体の猫が多かったが、最近はいろいろなものと組み合わせたものが多い。
クタで見かけたもの。


これもクタで見たもの。
アニメやヒーロー映画のキャラクター風。


クタにて、壁掛けに描かれた猫。
以前はリアルな絵柄もあったが、最近は漫画的なものばかり。


クタの新しくオープンしたモール、「ビーチ・ウォーク」で見つけたもの。
オープンカーに乗った猫。


ウブドの店頭に置かれていたもの、かなり大きい。


ウブドにて、鉄板で作られたもの。
最近は鉄板を加工して作った、魚が沢山売られているが、中には猫や象などの動物もある。


モンキーフォレスト通を王宮に向かって中程まで行き、右に入る小路にある猫コレクションの専門店「茶々」。
日本人に人気のコーヒー店「カフェ・アンカサ」のすぐそば。
この日は何故か、看板が傾いていた。


解体されたレストラン「カフェ・シルバー」の、解体現場にのこされていたバリ猫。

バリ島の猫:トヤブンカ村

今年、バリ島で撮影した猫の3回目です。
キンタマーニのトヤブンカ村で撮影したものを掲載します。
この地域は、何故か黒猫が他の場所よりも多い気がします。

バイクの横に座っていた猫。
例によって、あまり人慣れしていない。
子供たちがいじめるのも、原因の一つかも知れない。

トヤブンカ村を散策していると、よく黒猫に出会う。
他の地域よりも多いようだ。

家の戸口にいた子猫。
例によって用心深い。
あまり人を信用していない感じがする。

温泉の駐車場脇にあるワルンの猫。
手前が母親で、後ろが子供。

再び黒猫。
側溝の渡り板の上に座って、こちらの様子をさぐっている。

これもワルンの近くで見かけた猫。
ある程度まで近づくと、すぐに逃げてしまう。

これもワルンのテーブルの上で、昼寝していた猫。
近づくと、すぐに目を開けて、用心深くこちらの様子をうかがう。

バリ島の猫:ウブド地区

ウブドで撮影した猫たちです。

プンゴセカン村にある、日本人に人気の日本料理店「影武者」の猫。
何頭かいて、毎年子供が産まれている。
人と接する機会も多いので、馴れても良さそうなものだが、何故か人見知りする猫が多い。


モンキーフォレスト通りのレストランにて。
三毛虎。




道端に置いてあるバイクの向こうにいた三毛猫。
モンキーフォレスト通で。


王宮近くの裏道で、少なくなってきた土塀にのっていた。
この毛色の猫が一番多い。


モンキーフォレスト通から、横に入る小道が数多くあるが、そこで撮影した1枚。
屋根の上で仲良く休息中。


家の門の前の階段で見かけた子猫。
かなりおっとりした感じ。




これも裏通りで見た猫。
時々、どこを見ているのかわからないような表情を見せる。


突然、人間が現れたのでびっくり。


パダンテガル村で見かけた猫。

バリ島の猫:クタ地域他

今年、バリ島で撮影した猫の写真を、3回に分けて掲載します。



クタで撮影した3枚。
多少、人慣れしているが触れるほどではない。
茶色や黒っぽいトラ猫が多く、三毛は時々見かけるが多くはない。

バリ島西部の名刹、ランブット・シウィ寺院で見かけた猫。
オカピのような感じの配色で、あまり見かけないタイプの毛色。



バリ島中部のタバナン近くにある名刹、ルフール・バトゥカル寺院で見た猫。
バリ島の猫にしては、異常に人慣れしていて、写真を撮っていると足下にすり寄ってくる。
上2枚の茶色い方は境内から林の外れまでついてきた。

ギャニャールの南方にある、ルビー海岸のワルン(大衆食堂)で見た猫。
あまり人慣れしていなく、このあとに立ち去ってしまった。