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ビスモ通り・チャンプアンの尾根道で見た昆虫類

昨日は、ビスモ通りからチャンプアンの尾根道を散策して、昆虫類を撮影したので、何種類かを紹介します。


ビスモ通りで撮影した、ナガメ属と思われる種類。
サイズは日本にいるナガメと同じ位、
道脇のイネ科の葉に止まっていたもの。


フトカミキリ亜科 Epepeotes  desertus  desertus  (Linnaeus,1758)
これもビスモ通りで撮影。
日本のキボシカミキリ位のサイズ、葉を後食していたが、カミキリらしくない食痕だ。


ここからは、チャンプアンの尾根道で撮影したもの。
キンカメムシ科の幼虫。
ウブドでは2種類、成虫を見ているので、どちらかの幼虫だと思われるが未確定。


ヒメカタゾウムシの仲間と思われる。
よく見かける種類。


日本のコウスベリケンモンの幼虫に雰囲気は似ている。
サイズは7-8cmほどで、かなり大型の幼虫。
高いところにいたので、かなりトリミングをしている。




スカシバガ科、以前にも撮影したことがある種類だが、この尾根道だけで見ている。
同じ属と思われる種類の画像が、ウェブで見つかったが、属名の記載がなかった。
上の状態で、細く翅を閉じているときは敏感で、すぐに飛び立ってしまう。


ヒメウラナミシジミの仲間と思われる小型のシジミチョウ。
この辺になると、ほとんど種名が確定できない。


尾根道が終わった辺りに、新しいワルンが出来ていたので、昼食を食べてウブドに戻った。
メニューはホットドッグで、かなりのボリュームがあった。
味はまあまあ。
値段は33,000ルピア(300円位)。
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