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ウブド王宮ワンティランの踊りの練習

昨日、ハノマン通りから王宮の方に行って、スウェタ通りを少し北上したところにある、バビグリン「グンチュン」で昼食。
雨が降ってきたので、食後少し雨待ちをして、王宮のワンティラン方面へ向かった。
中に入ってしばらくすると、女の子達が大勢入ってきて、踊りの練習を始めるような雰囲気なので、少し写真を撮って戻ることにした。


しばらく、思い思いに遊んでいたが、踊りの先生が到着すると、整列して練習が始まった。




見ていると、ルジャンの変形のような振り付けの踊り。
王宮での、一般公演の踊りの練習なのか、オダラン関係の練習なのかは分からないが、オリジナルのもののように思えた。


バリではよくあることだが、撮影していると、バレガンジュールの音が聞こえて、供物を先頭にした小さな行列が通り過ぎた。
行列はラヤ大通りからスウェタ通りに入って、サラスワティ寺院を通り過ぎ、さらに北上していった。
そうこうしているうちに、雨も上がり、踊りの練習も終了したようなので、部屋に戻ることにした。


時間が前後しますが、グンチュンで食べたバビグリン。
値段はビアサ(普通タイプ)が 55,000ルピア、紅茶を頼んで 60,000ルピア。
スペシャル、ご飯が別になり、スープがついてくるタイプで 65,000ルピア。
ここと、近くにある「イブ・オカ」は、しっかり観光地価格になってしまっている。
イブ・オカは、もう少し高いと思うので、普通のレストランで食事するのとあまり変わらないようだ。
長期滞在の旅行者は、ちょっと厳しい値段だろうと思う。
短期旅行の、一見さんにはこれでもいいのかも知れないが。
ちなみに、ローカルのバビグリン屋さんでは、35,000ルピア位が平均的な価格。


部屋に戻る前に、モンキーフォレスト通りから、横町を入ったところにある、北海道出身のオーナーの方が経営している「和るん あんかさ」で、コーヒー・スノーコーンを食べて宿に戻った。
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