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ウブド朝市の続き

バリ人にとって、お供えは非常に重要なものなので、できあがった供物などを売る店も多いです。
お供え物を売る店は、野菜などを売る店に次いで多く見られます。

お供え物を入れる、バナナの葉で作った小さな皿。
これに花びらや小さな菓子、ご飯などを入れて玄関先や道ばた、祠の中などに供えます。


色とりどりのお供え物、下は軒先などを飾り付けるためのもの。


このように、何軒もの店が並んでいます。
すべてホームメイドの手作りです。


お供え物に添える花びらなどを売る店。
バリ人にとっては日常ですが、旅行者にとっては色鮮やかさが目を引きます。

豚の腸に、粗く刻んだ肉やスパイスなどを詰めた、バリ島のローカルな腸詰めのウルタン。
客の注文に応じて必要な長さに切り売りします。

一度、熱を加えた煮干しのような感じの魚です。
海から離れているので、生の魚は売っていません。

鶏も主要な食材の一つです。
運びやすいように2-3羽ずつ足を結びあわせてあります。
この茶色っぽい鶏が食用としては多いです。



ホームメイド・スイーツです。
基本的なスタイルはありますが、店ごとに味や色彩や形などが異なり種類も様々です。

これも甘いものですがスイーツと言うよりは軽食。
左下の黒っぽいものはブブールインジンという、黒米をココナツミルクで甘く煮込んだもので、レストランのデザートなどでもよく出てきます。
ビニールの袋に入れて持ち帰って食べます。
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