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外交官の家:スペインのクリスマス

昨日の「ブラフ18番館」とは、庭を挟んで隣同士の、「外交官の家」で撮影したスペインのクリスマスです。
色彩はカラフルですが、意外と落ち着いた感じがしました。

建物に入ると、一番手前が応接間になっていて、白いテーブルクロスに赤の色彩が、華やかな感じを醸し出しています。

テーブルに置かれた、色鮮やかなキャンディー。


所々に置かれた、キリスト生誕をモチーフにした小さな人形。

最初は天使かなと思いましたが、頭に光の輪がついていて、背中に翼がないので、眠っているキリストのようです。

サンルームには、子供が遊ぶための玩具や、人形と一緒に、馬小屋で産まれたキリストとそれを見守るマリアとヨセフの人形が。
屋根の上には天使がのっています。

これは初めての雑学的な知識です。
チュッパ・チャプスのロゴは、サルバドール・ダリのアイデアだったとは !

一階の奥の部屋には、スペインの観光案内風の展示が。

とても小さな天使の陶器の人形。

居間のテーブルには毛糸と編み物の道具が置かれて、赤いカーペットが温かい雰囲気を感じさせます。

ソファーに掛けられていた、豪華な孔雀の刺繍を施した織物。
このあと、港の見える丘公園に向かって、尾根道を散策。
明日は、次の「べーリックホール」の展示を紹介します。
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