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山手234番館:イタリアのクリスマス

今回は、「エリスマン邸」と車道を挟んで向かい合っている、「山手234番館」の展示を紹介します。

車道を挟んで、右側に見えるのは「山手89 - 6番館」で、西洋館として一般公開はしていませんが、「えのき亭」という名称で、カフェとして営業しています。
左側にある、大きなエノキが名前の由来のようです。
左隣が、今回紹介する「山手234番館」です。


玄関を入ると、左手がダイニングになっていて、大きなテーブルがしつらえられて、食器類が並べられています。
ここは、一方通行になっているので、あまりゆっくりとは見られませんでした。


隣の部屋には鏡台やタンスなどが置かれていて、クリスマス用の小物などが置かれています。

壁際に置かれた、キリストの誕生と、東方3賢者の到着の場面を表したジオラマ。

長椅子に置かれた、バスケットに入ったカボチャ類。

二階の大広間の、暖炉の横に置かれたオルガンと食器類が並べられた大テーブル。


二階の車道に面した部屋には、白を基調にした花などが展示されていました。

ドアに掛けられたクリスマス飾り。
次回は、港の見える丘公園にある、「山手111番館」を紹介します。
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