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山手111番館のクリスマス展示:エストニアのクリスマス

今回は、港の見える丘公園に、隣り合って建っている、「山手111番館」と「イギリス館」の内、「山手111番館」の展示を紹介します。
展示のテーマは、エストニアです。
山手111番館には、海側にカフェが営業していて、到着したのが2時前だったので、そこで食事をしてから見学することにしました。

ビーフシチューのセットを頼みました。

カフェの横を通って、階段を上がると、反対側に玄関があって、展示のポスターが置いてありました。

玄関を入って暖炉のある大広間に、羊をかたどった置物が置いてありました。
何となく椅子のような感じで、座り心地が良さそうなのですが、当然座ることはできません。

大広間と、壁を隔てて海側に、ダイニングがあり、パーティーの用意がされたテーブルが置かれています。
この建物は段差のある土地に建てられていて、玄関から入ると1階のように見えますが、本当の一階は、この下にあるカフェのスペースになっています。
写真、奥の窓からは、下にあるカフェのスペースの一部を見下ろすことができます。

赤い衣装の森の妖精をイメージした、壁掛け。





壁際に置かれた、様々なデザインのクリスタル製品。
個人的には三番目のネコが気に入りました。
一番下のシジュウカラもなかなか素敵です。

トナカイをデザインしたクリスマス用の食器類。

壁際に置かれた赤い服の妖精が、ここにも置いてありました。



おとぎ話の情景のようなデザインの、お皿やポット。

サンルームのテーブルには、小さな機織り機が置いてあります。

壁に掛けられた絵のような感じの織物。
とても繊細に織り上げられているようです。


いろいろな場所に、子供たちの喜びそうな小物が置かれています。

一回りして大広間に戻って、上を見上げると豪華なシャンデリアが輝いています。


入った時は気付かなかったですが、暖炉の上に陶器製の、とても小さな家と、頭に角の生えた2人の小人が見つかりました。
次回は、広場を隔てて隣り合っている、「イギリス館」を紹介します。
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コメント

No title

こんにちは。
エストニア館の飾り
羊の飾りは🐏北海道の家具メーカーのスツールに似ています。
トナカイのお皿やトロルなどエストニアも北欧と隣接しているため
似た感じのものがいろいろありますね。ご紹介ありがとうございます😊大変勉強になりました。エストニアも観たい建築があるのでいつか行こうと思っています。
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