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ベニシジミ

先日、茨城県の霞ヶ浦に行ったときに、ベニシジミを撮影しました。
スイバやギシギシの生育する、堤防内の草地で発生していて、個体数も多い種類です。
普通種ですが色が鮮やかなので、見かけると撮影することが多い種類です。


赤の鮮やかな春型。
撮影地は茨城県鹿嶋市、2012年5月8日撮影。

神奈川県横浜市金沢区円海山で1996年7月2日撮影。

黒色部の発達した夏型、岩手県上閉伊郡宮守村(現遠野市)で1996年8月9日撮影。

東京都三鷹市野川公園にて1996年10月11日に撮影。

シジミチョウ科
ベニシジミ Lycaena  phlaeas  daimio  Seitz
食草:スイバ・ギシギシ・ノダイオウなどのタデ科の草本。
分布:ヨーロッパから北米大陸に分布し、多くの亜種が記載されている。
年に3-5回ほど発生、季節型が認められる。
春型は赤色部が明るい色をしているが、夏型は全体が黒みがかる。
越冬形態は幼虫。
英名:Common Copper, Small Copper
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