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ミカンキンカメムシなど

昨日、パダンテガル村モンキーフォレストの、大駐車場周辺を散策した際に撮影した、カメムシ類など3種の画像を紹介します。

ミカンキンカメムシと思われる種類。
この属のインドネシアの分布は見つからなかったが、斑紋などはよく一致する。
モクマオウと思われる木の、細枝に翅を開いた状態で止まっていた。

キンカメムシ科:Scutelleridae
ミカンキンカメムシ Solenosthedium  chinense  St?l,1854
国内分布:石垣島・西表島
国外分布:台湾・中国・ベトナム
台湾ではミカンの類、八重山ではセンダンに付いているという。

マルカメムシ科の卵塊。
マメ科の生木に、群棲している大型のマルカメムシの卵塊。
長方形の卵が、左右2列密着した状態で産卵され、それぞれ外側が蓋のようになっている。
Web検索では、下記の種類によく似ている。

マルカメムシ科:Plataspidae
Coptosoma  scutellatum  (Geoffroy,1785)?

ハゴロモヤドリガの一種。
日本のアオバハゴロモに、よく似た種類の腹部に寄生していたもの。
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