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バトゥール寺院のオダラン

昨日はバトゥール寺院周辺の風景を紹介しましたが、今日はオダランの様子を紹介します。
オダランの時、寺院に入るのには、一般のバリ人と同様、正装して行くことになります。


バトゥール寺院へ向かう車道。
メイン道路なので、普段から交通量も多いですが、オダランの時は大型バスのツアーなども組まれるので、ほとんど動かないような渋滞になります。
どこに駐車するかは、ドライバーの判断によります。
どちらにしても、かなり手前に駐車して、そこから歩いてお寺に向かうことになります。


中門の前で、お祈りの順番を待つバリ人。




ペンジョールなどで飾られた境内。


順番待ちの人の群れが、次第に密集してきます。
ここは、外輪山の縁に位置するため、朝方は気温もかなり下がりますが、朝日が当たり始めると、ほんのりとした暖かさが感じられ始めます。


僧侶の祈りが響き初め、祈りを捧げる人たち。


礼拝が終わると、プマンクから聖水をいただき、米を額に貼り付けます。


着色された米で作られた神像とガネーシャの像。


踊りなどの奉納のためのガムラン。
ワンティランなどに4組ほどが置かれていました。
踊りの奉納は午後から夜にかけて多くなると思います。
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