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トヤブンカ村に宿泊:部屋と食事

3日-6日にかけてトヤブンカ村に滞在しました。
村に滞在する旅行者は少なく、バトゥール山のサンライズ・トレッキングの際に1泊するのが普通です。
今回はいつも泊まっている「アンダーザ・ボルケイノ 2」の裏手にある、「バトゥール・サンライズ・ホームステイ」に宿泊しました。
当地ではここのところ、リゾート開発が目立ち始めていて、一般の宿の宿泊費も、少しずつ上がってきています。
宿の数もかなり増えてきているようです。
宿泊費は「トヤ・デヴァーシャ」と「レイクサイド・コテージ」を除くと、30万から35万ルピアあたりが普通のようです。
2000円から2500円前後。


入口にある宿のネームプレート。
以前から存在は知っていましたが、宿泊したのは初めてです。


敷地は突き当たりから、右側に直角に伸びていて、手前側にオーナーや使用人の住む部屋があり、奥にバンガロー形式の2部屋と、3階建ての6部屋と、わりと広い庭があります。


ここが、今回、宿泊した部屋です。
まだ雨季が終わっていなくて、やや湿り気が感じられたこともあり、いつもよりは蚊が多い感じがしました。
以前は、蚊はほとんどいなかったような気がしましたが、このあたりも気候が変わり始めているような気がします。
建物自体は、それほど新しいものではないと思いますが、外壁・内装など、かなり大きな改装をして、かなりきれいになったような感じがしました。


ベランダには小さな椅子が2つと、小さなテーブルが1つ。
床のタイルも、わりと新しいものです。




この辺の宿で、特に気にしたいのは水回りです。
ここは、シャワーも、あまり水圧は高くないようでしたが、普通に使える水量でした。
お湯もすぐに出てくるので、使い勝手は良かったです。


バスタブは付いていませんが、特に不便は感じませんでした。
浴室の内装も、トイレや洗面台も新しいもののようで、きれいに手入れがされています。
以下、3日分の朝食を紹介します。


1日目の朝は、パンケーキとコーヒー。
パンケーキは、粉を練り合わせて、フライパンで焼いたもので、ボリュームはありましたが、味も素っ気もない感じです。


2日目は、オムレツ。
日本で言う卵焼きとコーヒーです。
ちょっと塩味が目立ちましたが、普通に食べられる味です。


3日目は、ミー・ゴレン(焼きそば)とコーヒー。
インスタント麺を使ったものですが、それなりに食べられる味でした。
目玉焼き(フライドエッグ)が付いていました。


宿の猫。
わりと毛並みもよく、人慣れしていて、近づいても逃げたりしないで、平気で寝ています。
次回は、湖の夜明けの画像を紹介します。
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