FC2ブログ

ラヤ・プンゴセカン通りの渋滞

バリ島の観光地は、慢性的な渋滞に悩んでいる。
道路の構造も原因の一つだが、団体ツアーの大型バスの乗り入れも、原因の一つとなっている。
道路は、宗教的な意味合いもあって、交差点が、きれいな十字路になっておらず、クランク型に曲がった構造になっていることが多い。
道幅も狭いので、大型の自動車が通るときに、スムーズに通り抜けられないことがある。
いったん詰まってしまうと、バイクなどが、我先に通り抜けようとするので、道が完全に塞がってしまって、渋滞が悪化するパターンが見られる。
昨日、プンゴセカンのサテ屋さんに行って、食事をした帰りに、付近の通りがまったく動かない感じの渋滞になっていた。


ラヤ・プンゴセカン通りとラヤ・ニュークニン通りのT字路。
南に向かう車線(写真の左側)は流れていたが、北に向かう方は完全にストップしている。


インドネシアの道路の場合、歩道は歩行者のためばかりにあるわけではないということが多い。
渋滞になると、バイクが歩道に乗り上げて走り始める。
歩道を歩いていると、突然、車の影からバイクが出てくることもあるので、注意が必要だ。
ちなみに、写真の手前のバイクは、歩道上を走っている。


これは、やや北側にある、ラヤ・プンゴセカン通りと、ゴアガジャに向かう車道の交差点にある、ガソリンスタンドの前。
手前の車が左折しようとしていて、そちらの車線は空いているのだが、バイクが詰まっていて進入できなくなっている状態。
前後の見境なく入ってくるので、結果的に、道路をふさぐことになってしまうことも多い。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント