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ウルワツ寺院の夕暮れ

昨日はバリ島の南端に位置するウルワツ寺院の、夕日を撮影に行ってきたので画像を紹介します。
ドライバーのマデさんにトランスポートをお願いして。
最初は3時か4時にウブドを出れば、間に合うだろうと思っていたところ、マデさんは、お寺の付近の渋滞がすごいので、2時に出た方がよいということで、迎えに来てもらいました。
最初に、ウブドのモンキーフォレストからペネスタナンへの渋滞に巻き込まれ、30分ほどかかってしまいました。
ウルワツまでは、特にギャニャールを過ぎて、海沿いの道に出てから、全体的に流れは滞っていて、ウルワツのあるブノア半島付近では、駐車場状態の渋滞でした。
さらに、寺院の手前に、駐車料金を取るためのゲートがあるので、なおさら渋滞がひどくなっています。
特にこの場所は、行き止まりの場所なので、逃げ場もない状態です。
結局、お寺の駐車場に着いたのは、5時半頃。
ウブドからは3時間半から4時間を見込んでおいた方が良い感じです。

駐車場で降りて、チケット売り場でチケットを購入します。
値段は30,000ルピア。
入口でサロンかスレンダン(腰に巻く帯)を貸してくれるので、これを纏ってから境内に入ります。
林の中を道なりに進み、海に突き当たると、断崖の上にある小さな祠が見えます。
絵葉書などでも、ウルワツというと、この風景が使われるほど、この場所のシンボル的な風景です。
断崖の下には、インド洋の荒波が押し寄せているのが見えます。
この付近は、サーファーにはよく知られた場所で、上級者のみのサーフポイントが、何ヶ所か知られているようです。
上から見ても、クタ海岸あたりの穏やかな波ではなく、いかにもというような迫力のある風景が見られます。

ここから左側に進んで行くと、サルのたくさんいる背の低い林を抜けて、もう一ヶ所の断崖が見下ろせる地点に到着します。
ここから先は公園になっているようで、石垣で区切られていて、お寺側から入ることは出来ないようです。
そのまま進むと、入口の駐車場に戻ります。
ここから、夕日を撮るために、元来た道を引き返しました。



断崖に押し寄せる荒波です。

波の様子を見ていると、波頭が崩れる前に、波の後方にしぶきが舞うのが見えます。
夕日を受けて、波しぶきが、薄いピンク色に染まるのがとてもきれいです。

夕焼けを背景にしたお寺ですが、晴れすぎたこともあって、このくらいの夕焼けに終わりました。
きれいな風景ではありますが。


水平線近くに雲があり、直接、海に沈む太陽は見られませんでしたが、夕日はきれいに見えました。
ちょっと遠いので、気軽に行ってこれる場所ではありませんが、機会があったらまた行ってみたい場所です。
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