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バリ・スタイルのサテについて

今朝は、ウブド市場の撮影に行くべく、6時45分頃に部屋を出て、モンキーフォレスト通りを北に向かった。
旅行者向けの踊りなどを上演している、ウブド・クロッドのワンティランまで来ると、大勢のバリ人が、サテを焼くための準備をしていた。


サテを焼く場合は、多くの場合ココナツのヤシ殻を燃やして、炭にしたものを使って焼き上げる。
火が回ると、高い火力で火持ちも良いが、それまでは、もうもうたる煙がすごい。
まだ時間がかかりそうだったので、帰りがけに撮影することにして市場へ向かった。


市場からの帰りがけに、サッカー場前の学校の入口で、歩道にお供え物をする生徒さん達を見かけた。
後ろに立っているのは、学校の先生だと思われます。




さっき通り過ぎた集会場まで来ると、ちょうどサテを焼いている最中でした。


普通に店で使っている、サテ用のコンロと同じようなものだが、こちらは一度に大量に焼ける大型のもの。


焼き上げたサテは、竹を編んだ大きなざるに、次々と詰め込まれて行く。


こちらは、ブタの脂身をさいころ型に切ったものを、竹串に刺していた。
焼いていたものは、一般的なバリスタイルのサテで、ブタの肉をミンチ状に叩いて、スパイスなどと共に練り上げ、平たい竹串に練り付けて焼くものだが、こちらは、先端を鋭くとがらした竹串に、三つずつ刺してゆく。
この後も、果てしなく焼き続けるような雰囲気だったので、しばらく眺めてからおいとましました。
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