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リトルインディアの安宿事情

インドネシアの観光ビザの期限が30日なので(60日まで延長できるが)、旅行の中程で、気分転換も兼ねて3-4日間程度でシンガポールへ行っています。
いつも宿泊しているのは、リトルインディア地区ですが、ここ3-4年で安宿も少なくなり、料金も高騰して、かなり割高感が出てきました。
今年ウブドでシンガポールの話をしていた折に、比較的安価なホステルがあるというので、今年はそこに宿泊しました。
宿の名前は「Checkers Inn」この種のホステルとしてはやや高めの料金ですが、施設が新しく清潔感があるのが気に入りました。
1泊30シンガポール$で、20$のデポジットを支払います。
デポジットはチェックアウト時に返金されます。
チェックインが終了するとICカードが発行され、玄関と寝室へ入るときにこのカードを使用します。
1部屋6ベッドで、錠前のかかるロッカーがあてがわれます。
錠前は個人で用意すること。
他にバスタオルを借りると1$かかり、有料のコインランドリーもあります。
共同キッチンもあり、材料を買ってきて自炊も出来ます。
朝食は食パンと卵・コーヒーが用意されています。
卵の調理はセルフサービスです。

入口です。
リトルインディア駅から、テッカモールを通り越して、リトルインディア・アーケードを過ぎたあたりにあります。
ここもICカードがないと入れないので、入口のインターホンでスタッフを呼んで開けてもらいます。

寝室でベッドの横にあるのが、個人用のロッカーとダストボックス(共用)です。
Wifiも無料で使えます。

キッチンと食堂を兼ねたコーナー、朝食はここで食べられます。
トースターやレンジはいつでも使えるので、材料を買ってきて調理することが出来ます。

キッチンと隣接したロビー。
旅行者が置いていったと思われる本などが置いてある。
ソファーが置かれていて、他の旅行者と雑談なども出来る。
この手前にレセプションがあり、シンガポールの観光地図などが置いてあります。

ロビーに吊り下げられている、ハンモック型の椅子。

周辺には比較的安いホテルや、このようなホステルが結構あります。
ホステルの値段は18-25シンガポール$ほど。
バーの奥に部屋があったり、やや古びたものが多い。
安く泊まるならこちらでも良いかも知れません。

去年宿泊した中国人経営の安ホテル。
それでも1泊70$ほど。
リトルインディア駅のすぐそばにあるので便利ではあります。
なお、リトルインディア駅発の始発時間が、平日がハーバーフロント行き6:03AM(日曜・祝日が6:23AM)。
終電が12時過ぎ。
早朝のフライトの時は、前日の夜に空港に行き中で時間をつぶすか、タクシーで空港まで行く必要があります。
途中乗り換えがあるので、空港まで1時間30分ほど見ておいた方がよいようです。
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