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トヤブンカ村:水辺の風景

以前、トヤブンカ村のバトゥール湖畔は、一部が砂浜のようになっていて、自由に水辺に近づけました。
近年、再開発によるリゾート化が進んで、岸の部分は、殆どがリゾートホテルや観光施設に囲い込まれてしまい、水際に行けなくなってしまいました。
2008年に撮影した、湖の写真を5枚アップします。
いずれも、ブロニカETR-si で撮影したものです。

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小舟を使った刺し網漁。
棒きれで水面を叩いて、魚を網の中に追い込みます。
地元では、湖で捕れた魚は、養殖も含め「グラミ」と呼ばれています。
焼いたものや素揚げにしたものに、サンバルマターと呼ばれる、紫タマネギと、香辛料を混ぜ合わせた、調味料を載せた料理が、地元のワルンなどで食べられます。

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湖の中で選択する女性。
今では湖岸部分も、自由に出入り出来なくなって、こういった風景も見られなくなりました。

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2008年から作られていた、湖岸から村民用の沐浴場へ通じる通路。
翌年には完成していて、高さ2m程の、護岸を兼ねた通路になっていました。
便利な道でしたが、数年後の大雨による増水で、背丈くらいまで水没して使用出来なくなっています。
現在は、この部分は、ホテルと観光施設に囲い込まれ、近づけなくなっています。
人力で、大きな石を投げ込んで道を作っていました。
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