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パサールウブドの閉鎖

ウブドの市街地に隣接した観光地としては、パダンテガル村のモンキーフォレストのあるプラ・ダラム寺院の森と、パサールウブド(ウブド市場)があります。
前から噂されていましたが、8月14日にすべての店舗が撤収され、改築の解体工事のために閉鎖されたとの記事が、ウブドの日本人ツーリストを中心のツアーオフィスの、「アパ?」のホームページに掲載されていました。
観光用の大型バスによる、慢性的な渋滞解消のため、地下駐車場を併設するという噂もあるようです。
ウブド市場閉鎖に伴って、ウブドの南方に位置するシンガクルタ村に、仮説の市場が建築されたようです。
ウブド市場は来年の4月開設予定で工事が進められるようです。
市場の写真をチェックしたところ、市場の雰囲気が判るような写真は2005年に撮影したものが、一番古いものでしたので、始めにそれを紹介したいと思います。
何回かに分割してパサールウブドのことを書いてみたいと思います。
この時はたまたまモノクロで撮影しましたが、回想としてはふさわしいかなと思っています。


サロンなど衣料品を商っている店で、2階に多くの店が集まっていました。


中央階段脇の駐車場は、いつもバイクなどであふれていました。


上の写真から少し奥に入ったところで、トウ細工のバッグなどを売っている店です。


市場を通り抜けてデヴィ・シータ通りへ抜ける途中。
こちらもバイクであふれています。




大型バスの駐車場から入ったところの、階段を下りた半地下の売り場。
バナナや果物の売り場が多い区画です。


本来は通路ですが、露店式で個人で持ち込んだ食料品などを並べて売っている。


地下の店舗区域、手前の広場では野菜などの露店が多く、右の上下階では果物の店が多い。
下の左側は肉類の店が集まっています。
階段の上から見たところです。


絵画などを売る店も多い。
こちらは観光客のための店です。


駐車場にトラックで乗り付けて、荷台を店にして商品を並べている人達も多いです。
主に生鮮野菜や果物の店で、地元の人達が主な客層です。
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