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個性的な北海岸のペンジョール

今日もよく晴れています。
風もなく、気温も30℃まで上がってきました。
2009年のガルンガン・クニンガンの直後に、北海岸のロビナへ行き、1週間ほど滞在しました。
ベドグルを経由して山越えでロビナまで行きましたが、途中いろいろなペンジョールを見ることが出来て、大変楽しい小旅行でした。
ウブド周辺のペンジョールは、枝を落とした竹の茎だけを使って作ります。
ロビナからシンガラジャ方面では、枝葉を残したまま飾り付けをしたものが多く、中には切ったままの竹を、そのまま立てたようなものも見られました。
ベドグル付近のペンジョールは、通過途中で見ただけなので撮影していませんが、北海岸のものは多少まとめて撮影していますので紹介します。




シンガラジャの海岸沿いを散策して見つけたもの。
ウブド周辺のものは飾り付けなどは個々に異なりますが、基本的なデザインは共通したものが見られます。
この辺で見つけたものは、一つとして同じものはなく、家によって飾り付けも形も異なります。
海岸沿いのものは先端部に枝や葉を残したものが多く見られました。








こちらはシンガラジャの市街地で見つけたもので、まるで七夕飾りです。
この地域は古くから商業の中心として栄えた地域で、少数の日本人も商店などを経営して住んでいたようなので、その影響が残っているのかも知れません。
ごく狭い範囲で、裏通りの一画と言ったところに集まっていました。
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