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足利市鑁阿寺を散策

10月15日、足利市に宿泊した際に、宿の正面に広壮な山門が見えたので、16日の朝方散策をしてみました。
山門前の表札には、「足利氏宅跡、鑁阿寺」。
1196年、足利義兼が自宅の敷地内に、大日如来を奉納した持仏堂「堀内御堂」を建立したのが始まり。
1234年、足利義氏が伽藍を整備して、足利氏の氏寺とした。
山門は独特な形の太鼓橋を伴った壮大なものです。

外側から見た山門。

山門をくぐって境内に入ると、左手に古格を帯びた多宝塔があります。

多宝塔と並んで立つ経堂。
赤い柱と白壁とのコントラストが鮮やか。

本堂付近から見た、伽藍が連なる様子。

清めの手水。

多宝塔と向かい合うように建つ鐘楼。
これも独特な様式で、歴史を感じさせます。

境内から見た山門。
がっしりとした重量感と古格が感じられます。

山門から太鼓橋を経て、表参道を見通す。
まっすぐな道が、市街地中心の大通りまで続く。
仕事で行ったために、ごく短時間の散策で終わったのは残念でした。
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