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作物・果物など

バリ島で見た作物や果物です。
コーヒー
アカネ科コーヒーノキ属(Coffea)の総称。
エチオピア原産とされており、自生しているものも見られるという。

バリ島中部の高原地帯ブドグル付近で栽培していたもの。
最近はキンタマーニで栽培されているものが注目されており、業者との提携で契約栽培されているものも増えているようで、品質の向上と共にブランド化も進行しているようだ。
バリ島の標高の高い地域では、比較的よく見ることが出来る。

パパイア Carica papaya
パパイア科の常緑小高木、メキシコ南部原産




ウブドで撮影。

上がパパイアの花であまり目立たなく地味な感じだ。
下は若い果実。
大規模な栽培はされていないが、農地の一角や民家の庭先などに植えられているものをよく見かける。
熟すと黄色からオレンジ色に色づいてくる。

バナナ
バナナはバショウ科バショウ属(Musa)のうち、果実を食用とする品種群の総称。
原産地は熱帯アジア、マレーシアなど。
バナナの栽培の歴史はパプアニューギニアから始まったと考えられている。
2008年の世界の総生産量は9339万トン、インドネシアは574万トン。


ウブドで撮影。かなり大きな房を付けたバナナ。


小さな実を付ける品種のようだが、こんなきれいな花が咲くものもある。
以下の写真はウブドのパサールで写した、食品関連の売り場。
炒めたり焼いたりして食べる大型の調理用バナナが多く売られている。



値段は付いていない。
売り手と買い手の交渉で値段が決まる。
両方ともかなりシビアだ。

パサール(市場)で売られていた調理用バナナ。
青いうちに収穫される。
薄くスライスして油で揚げるか、焼いて食べるのが普通だが、カレーなどに入れたりもする。
焼いたバナナは焼き芋と同じような味がする。
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