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四季の森公園花巡り

昨日、新しいズームとマクロレンズの撮り比べを兼ねて、四季の森公園を散策しました。
気温が低いのと風がすごかったので、条件はいまいちでしたが、花はそこそこ見つかりました。
今日は12-50mmのマクロモードで撮影した画像を中心に掲載します。

JR中山駅から歩き出して、公園北口の少し手前、有料駐車場の横に、紅梅が1本、かなり花をつけています。
すぐ脇に咲き始めの白梅もありました。
公園内のウメは、まだつぼみが膨らんだ状態で、あと数日かかりそうな感じです。

通常モードの12mm広角側で撮影。
管理事務所すぐ奥にある水飲み場。

管理事務所前の花キャベツ。
マクロモードで中心を拡大。

サンシュユ、つぼみが膨らみ始めたばかりで、見頃は痕来週後半ぐらいからと思われます。
幹の周辺に、樹皮がはがれて逆光で見ると、幹が赤く縁取られている様子がきれいです。

ミツマタ、マクロモードで撮影、表面の毛の様子もそこそこ出ています。
つぼみはまだ堅く、花が咲くのは今月末以降の感じです。
御苑では咲き始めていましたが。

ロウバイ、見頃はやや過ぎつつある感じで、花びらが痛み始めている感じです。
それでもまだ見頃。

石の表面に付いた地衣類とコケ類。

マンサクは園内各所にあり、ちょうど見頃です。
これは一株だけ、花が赤みがかって、花弁の長いものです。
デジタルテレコン使用。
スナップとマクロが、レバーの切り替えで手軽に楽しめるので、レンズ1本で散歩する時は普通に使える感じです。
ただ、60mmマクロと並べてみると、画質はかなり違いますが。
マクロモードでは、焦点距離は43㎜に固定されます。
大きさは、シジミチョウ・セセリチョウ位までなら十分に撮れそうです。
12-50mmは35mm換算で、24-100mmになります。
デジタルテレコン機能を使用すると、48-200mm換算になるので、ある程度の望遠効果も期待できます。
この機能は、JPGのみでRAW画像には適用されません。
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