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四季の森公園花巡り:続き

四季の森公園の続きです。
今日はマクロレンズで撮影したものを紹介します。
並べてみるとズームのマクロモードとは段違いの画質、コントラストの抜けの良さです。

見頃のマンサクです。
同じ状態で撮影していないので、単純に比較できませんが、シャープさと色ののりは全然違います。

ウメの花はまだつぼみですが、先端が割れ始めています。
何日か暖かい日が続けば咲き始めそう。

サンシュユはかろうじて咲き始め。
気温が上がってくれば、一気に咲くかも知れません。


北口から入園して、池の手前を左手に坂道を上がるとあります。
上はまだつぼみが堅そうですが、下はもうすぐ咲き始めそうな感じです。
一部緑色のつぼみもありますので、結構長く楽しめるかも。


ツワブキの枯れ花。
さすがにマクロ専門のレンズなので、解像度はよいです。
背景のぼけもきれいです。

スナップ撮影でもシャープです。
この距離でも服の質感なども伺える解像度です。
フォーカスもかなり早い感じです。

気になった一コマ。
-2.0evの補正で、遠くに見える山を撮影したところ、空の部分がノイズがかったようにざらついた感じになりました。
林の部分はシャープな感じです。
この前後に-1.5ev補正で何枚か撮影しましたが、そちらは全く何ともありません。
一度再現テストをしてみようと思っています。

最後は、中山駅からの途中にあった道標。
やはり非常にシャープな描写です。
プロではないので、判断に甘い部分があるかも知れませんが、今のところ、あまり欠点は感じません。
ただ、オートフォーカスで小さな花などを撮影する時に、背景にピントが行ってしまうと、一度掌などでピントを近くに持ってこないと、背景にピントが合い続けてしまいます。
オートフォーカスの特徴かも知れませんが。
フォーカス速度は速く、直接にシャッターを切ってもピントは瞬間的に合います。
ズームの方は、ややシャープさに欠け、ぼけも堅い感じですが、手軽なマクロレンズとしても実用的なレベルではあるように思います。
60マクロは、35mm換算で120mm相当になるので、一本だけで風景を撮ったり、昆虫や花なども撮ったりというような時には、手軽に使えそうです。
雨が降ってきたようで、向かい側の家の屋根が濡れ始めています。
気温は4℃、明日もぐずつくようです。
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