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オゴオゴ2013年

ムチャルを撮影した後、昼食後にいったん部屋に戻って、3時半頃にオゴオゴを撮影すべく、ハノマン通を経由して、ウブドのサッカー場へむかう。
今年はプリアタンはオゴオゴが無いので、ウブド周辺だけ。
始めにハノマン通りで見た、パダンテガル村のオゴオゴから。


豚をかたどったもの、台の上に飲料水の箱が乗っているのが、バリっぽいかも。
儀式に行く途中なのか、帰りがけに来たのか、正装した村人がオゴオゴを見物。


ガルーダをかたどったもの、パダンテガル村のものでは、一番手が込んでいた。


パダンテガルで見たものでは、一番大きなもの。
以前はウブドと共同で行っていたが、ここ何年かは村独自で開催するようになった。
今年のものを見る限り、かなり気合いを入れて作っているのがうかがえる。

以下、ウブドのサッカー場での撮影。


4時過ぎに行くも、午前中からここに置かれていたものだけしかない。
話を聞くと、王宮前にいったん集めて、出発前にここに集まりって来るとのこと。


5時近くになって、やっと次のグループが到着。
2匹の猿をかたどったもので、あまり大きくない。




顔の部分のアップ。
かなり丁寧に作られている。


オゴオゴは、各バンジャール(町内会のような組織で、村の中の区画ごとに分かれている)ごとに、グループが結成されている。
各グループごとに、バレガンジュールという、行列の伴奏を行うガムランがつく。
地面に無造作に置かれたそれらの楽器類。


ウブドのオゴオゴで、今回一番大きかったもの。
豚をかたどったもので、このモチーフのオゴオゴは毎回必ず見られる。
踏みつけられたカエルが、漫画的な表情で笑える。


出発直前の7時頃に撮影。
光の中にオゴオゴが浮かび上がると、一種異様な雰囲気に変わる。
出発に向けて、バリ人のテンションも急激に高まって行く。
オゴオゴ会場の王宮周辺は、この時間だと近づけないくらいの人だかりになるので、この後、出発を見届けて撮影は終了。
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