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ウブドの夜景

夜景と行っても、高台やビルの屋上から眺めるようなものではなく、夜のウブドを歩いていると、町が年々明るくなってきている、といったような意味合いです。
都会であるデンパサールや、都会化されてきたクタと比べればまだまだですが。
ラヤ通りとモンキーフォレスト通りが、レストラン・ブティック・スパなどが増えていますが、ハノマン通りは徐々に増えているとはいえ、夜になると閉じてしまう店が多く、やや観光地化からは後れをとっている感じではあります。
ここでは、夜の風景といった意味合いで、写真を紹介します。




3枚ともモンキーフォレスト通で撮影。
日本などと比べると、都会化と行っても、まだ、ささやかなものかもしれませんが、ウブドの風景もかなり変化してきています。

ニュピの前日に、サッカー場で撮影した、オゴオゴのライティング。

ガルンガンの日に、パダンテガル村で。
寺院に詣でるバリ人たち。


下はラヤ通りに新しくオープンした、レストラン。
以前は水田が多かったが、ここのところ急速にホテル・レストランなどの建設が増えてきている。


デヴィ・シータ通。
ウブドでもっとも、レストランなどの入れ替わりが激しい地区。
宿泊施設は少ないが、安めのワルンから、中級クラスのレストランが軒を連ねている。
モンキーフォレスト通を、王宮方面に進み、サッカー場のT字路を右に入った通り。

デヴィ・シータ通りから、ゴータマ通りの北側を見たところ。
以前は人通りの少ない道だったが、ここ数年で、比較的安めのワルンやレストランが建ち始め、欧米人の旅行者から注目されている地域。
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