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インドネシアの一般観光ビザの延長について

昨日、ハノマン通りにある、ビザ手続きのエージェント、バリモードへ行って、延長手津付きの終わったビザとパスポートを受け取ってきました。
インドネシアの観光ビザは、従来は無料で3週間取れていましたが、バリ島の爆弾テロのあった、2-3年後から有料になり、当初3日までは10米ドル(後に1週間までに延長)、30日までは25米ドル空港で徴収して発行しており、延長は認められていませんでした。

その後、一律で25米ドルを徴収するようになり、成田からのガルーダ航空直行便(後に羽田発を含む)で、機内の入国手続きサービスを再開するに当たって、成田空港のチェックインカウンターで25米ドル(円では2,450円)を徴収して、イミグレーションの職員が機内をまわる際に、レシート(2枚綴りのまま、切り離し不可)を渡し、ビザを発行してもらうようになりました。

今でも30日までですが、当初延長不可であったのを、現地で(基本的にバリ島)1回に限り30日の延長ができるようになりました。
延長できるというのは、話としては知っていたのですが、個人で延長を行う場合、3度、デンパサールまたはツバン(空港内)のイミグレーション・オフィスに出向かなければならないとのことで、面倒くさがりのためもあって、一度国外へ出て再入国で、ビザを取得するといった方法をとっていました。

何年か前から、エージェントが手続きの代行をしてくれるようになったと言うことを知り、興味は持っていましたが、今回、延長手続きをしてみて、その内容が分かったので書いておくことにしました。

業者に依頼する際には、少なくともビザが切れる数日前に、業者にパスポートを預け、旅券とビザの写しのコピーをとってもらって、手数料(基本的には75万ルピア)を支払います。
手続きはビザが切れる段階から動き出し、ビザが切れてから1週間後に発行されるようです。
手続きには10日間ほどかかると言うことでしたので、少なくともビザが切れる4日前には、イミグレーションへパスポートが届けられていなくてはなりません。
早めに手続きを開始しても、イミグレーションに預けておく期間が長くなるだけで、ビザが発行される日にちが早くなるわけではありませんが、ぎりぎりになってから手続きを始めた場合、面倒なことが持ち上がるかもしれないので、日にちは十分余裕を持って手続きをした方がよいと、在住の方たちからアドバイスを受けました。

現地の方に伺ったところ、パスポートの写しのみでの旅行は、バリ島内の場合は問題ないだろうが、他の島へ行く場合はトラブルになる恐れがありそうだとのことで、見合わせた方がよいだろうとのことでした。

今回の場合で言うと、13日にエージェントに延長手続きを依頼して、4月9日にパスポートとビザを受け取りました。
その間、3月31日から4月8日までは、ビザのない状態での滞在になりますが、エージェントの領収書(必携)とパスポートの写しを、必ず携帯して、提示を求められた際には、延長手続き中である旨、申し出る必要があるようです。
実際には、交通事故でも起こさなければ、そういった事態にはならないでしょうが。

国外へ出ることに対するメリットは、国際線の航空運賃がかからない位で、手続きとしては再入国する方がビザを早く取れるという結論になりました。
最後に、依頼したエージェント、バリモードについてですが、日本語を話せるスタッフはいないですが、対応も丁寧で非常に好感が持てました。
バリで延長される方には、おすすめの業者だと思います。
受け取りの際には携帯電話や、メールで当日に連絡が入ります。
在住の方の話でも、ウブドでもっとも業務数の多い業者で、信頼できるとのお話でした。
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