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バリ島のアゲハチョウ:幼虫とタイマイ類

バリ島のアゲハチョウ類の2回目です。
幼虫とタイマイ類の画像を紹介します。
飛ぶのが早く撮影しにくい仲間です。


コモンタイマイ、目にする機会は多いが、飛びすぎるだけなので撮影機会は少ない。
この仲間は吸水ポイントを押さえると、集団で見ることができるが。

ニュークニン村にて、アオスジアゲハの仲間。
あまり数は見かけないが、少なくはないと思われる。
あまり花に来ないで、時たま吸水中の個体を見かける。

ミカドアゲハ、2度見かけただけ。
共に死骸だけで、生きているものは見ていない。
これは鳥にでも襲われたものか、葉上に翅が散らばっていた。



キンタマーニのトヤブンカ村にて。
宿の庭先に植えてあった、柑橘類の木についていた。
南西諸島方面のアゲハ類の幼虫を検索してみたが、該当するものがないので、サカハチアゲハかも。
この付近でよく見かけるこの種の成虫は、ナガサキアゲハを一番よく見かけるが、日本産の同種の幼虫とは一致しない。




チャンプアンの尾根道で見つけた、タイマイ類と思われる幼虫。
上2枚が若齢、下2枚が終令直前と思われるもの。
この辺でよく見かけるタイマイ類は、アオスジアゲハ類、ミカドアゲハ、コモンタイマイの3種で、このうちの一種と思われる。
ミカドアゲハとアオスジアゲハは、日本産のものと比べてみたが一致しないので、コモンタイマイかなと思っている。
終令を見つけに言ったが、場所を勘違いして見つけ損なってしまった。

前の種類の幼虫の食草。
葉上に幼虫が見える。
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