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フタモンアシナガバチ

フタモンアシナガバチは、中型のアシナガバチ属の種で、好んで河川敷の灌木などに営巣する傾向がある。
今年の5月に、鶴見川の堤防沿いを散策したおりに、フタモンアシナガバチの巣を見つけた。
その後、継続して観察しているので、中間報告として紹介してみます。



5月14日に見つけた時に撮影。
枝から90度方向に向いた、特徴ある巣作りをする。
女王と思われる1頭の成虫が、巣を保護していた。

6月9日に撮影。
この状態が長く続いていたので、放棄されているものと思った。


6月14日に撮影。
新成虫と思われる3頭が、巣の保護をしているのが見られた。

6月15日に撮影。
この日は4頭の成虫が見られた。
気温の高い日で、時折翅をふるわせて、風を送っている個体も見られた。

6月20日に撮影。
小雨が降っており、比較的多数の成虫が巣の上部に集まっていて、巣穴の中に入っているものも1頭見られた。

1994年10月28日に六郷土手で撮影したもの。
この種類としては、比較的大きな巣と思われる。
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