FC2ブログ

バリ島のシジミチョウ類:ウラナミシジミ-1

バリ島のシジミチョウ類の3回目です。
ウラナミシジミ類を2回に分けて紹介します。
この仲間は非常に良く似たものばかりで、種名は全く分かりませんので、写真の羅列だけですが。







チャンプアンの尾根道で撮影した、ヒメウラナミシジミの仲間と思われる小型種。
翅の上面は青色麟の発達が悪く色合いは地味。



これも小型の種類で、ヒメウラナミシジミの仲間と思われる。
トヤブンカ村で撮影。
食草は木本のマメ科のようで、発生地では非常に多くの個体数が見られる。
翅の裏面の色は、♂が灰色と黒色、♀が濃淡の褐色。
ウブドのものと比べると、翅の丸みが弱く、裏面の斑紋も異なるので別種と思われる。

タンブリンガン村で撮影。
前の種類によく似ているが、一回り大きい。
鳥の糞と思われるものに飛来して、吸汁している。




日本のウラナミシジミサイズの種類。
上の写真がシデメン村、下の写真がタンブリンガン村で撮影。
それぞれ種類が異なると思われる。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント