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菅沼周辺の昆虫類

8月24日に撮影した、日光・菅沼周辺の昆虫類の、菅沼周辺で撮影したぶんを紹介します。

ヒメバチ類の産卵。
針葉樹の倒木の下面に産卵していた。
産卵管の長いグループに見られる、独特の姿勢。


ツマグロシリアゲムシの雌雄。
独特の斑紋で容易に見分けられる。
山地性の種類のようで、個体数はそれほど多くはなかった。

セジロハマダラミバエ、特徴ある色彩と斑紋だったので、画像検索したところ本種と判明。

フタスジハナカミキリの産卵。
林内の針葉樹の倒木上、かなり深い割れ目に産卵していた。

シラフヒゲナガカミキリの交尾。
針葉樹の衰弱木に、数頭の個体が飛来していた。

ゴマダラモモブトカミキリ、ハンノキの立ち枯れに止まっていた。

ヤツボシハナカミキリ、よく見られる肩の部分に黄色い斑紋のあるタイプ。
ハンゴンソウの花に飛来していたもの。

チビコクヌスト、山地性の種類で、針葉樹の古い立枯れについていた、枯れた多孔菌類をはがしたところ、本種が何頭か出てきた。
小型の双翅目をのぞいて、昆虫類の個体数は、非常に少ない感じでした。
菅沼のぶんは、あと2回で蝶類とキノコ類を紹介します。
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