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菅沼で見つけたキノコ類

菅沼周辺で撮影したキノコ類を紹介します。

ツチスギタケ、金精峠方面へゆく登山道沿いで。
スギタケの仲間は、全体がうろこ状にささくれ立っていて、姿もかわいらしいので見つけるとよく撮影します。


スギタケ類の幼菌、これも登山道沿いで。
朽木から出ているようだったので、ツチスギタケではないかも知れない。

ヌメリスギタケ、比較的小型の個体。
枯れたヤナギに発生、日光白根の登山道沿いで。


タマゴタケの幼菌、金精への登山道で。
1mほどの間隔で2本が並んで生えていた。
林内が乾燥気味で、キノコも林床の状態もいまいち。
高さ20cm.ほどで結構迫力がありました。

種名が判りませんが、変形菌の仲間と思われます。
針葉樹の古い立枯れに発生。


マメホコリ、これも針葉樹の古い立枯れに発生。
ヒメキノコムシ類の食害を受けたと思われる、小さな穴が開いている。
夏の菅沼周辺は、思ったよりも乾燥した感じで、名前の判らない小型のハエ類などを除くと、昆虫などの種数も個体数も少なかったです。
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