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四季の森公園8月14日:その2

四季の森公園の2回目です。


キバラヘリカメムシ、ニシキギに多い普通種。
マユミなどにもいることがある。
発生初期のようで、新鮮な個体が多かった。
秋になると、ニシキギに成虫と幼虫が入り交じって群生することがある。

クサギカメムシ、いろいろな植物に付くようだが、以前にクサギに幼虫が多数付いていたのを見たことがある。
この日は、これ1頭見つかっただけ。

ホソハリカメムシ、イネ科の明るい草地に多い。
小型のカメムシで、非常に良く飛ぶ。
地味だが前胸のへりが鋭く尖って、何となく写真になるカメムシ。

アカサシガメの幼虫。
成虫はよく見かけるが、幼虫を見たのは初めて。
素早くはないが、のろのろと葉裏に引っ込んでしまった。

ツマグロオオヨコバイ、個体数の多い普通種だが、怠けてあまり撮影していない。
市街地の植込みや庭先でも見られることがある。


キボシカミキリ、クワやイチジクを激しく食害する。
普通に見られる種類で、市街地ではイチジクに付くことが多い。
非常に遅くまで残っていて、民家の庭先のイチジクで、年を越して1月1日に見つけたこともある。


以前にも紹介したことのあるトラフカミキリ。
この日も数頭目撃。
正面から見ると、足が長いので、変な顔をしたクモ類のように見える。
非常に活発で、歩き回りながら、かなり長時間にわたって産卵を繰り返していた。
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コメント

No title

コメントありがとうございます。腹部の色がどういう効果を伴うのかは判りませんが、興味深い問題だと思います。

No title

こんにちは。キバラヘリカメムシの黒と黄色の縁取りが綺麗ですね、と書こうと思ったら、裏は見事に黄色一色。表立ったら目立ちすぎるので、敢えて裏なのでしょうか。ナイス!
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