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9月9-11日の鶴見川:カメムシ類他

今、台風が関東北部を通過しているようですが、横浜は風は強いものの雨は止んでいます。
昨日からの雨の様子も、微妙に強い雨域を外れていたらしく、極端な豪雨にはならなかったです。
今回は鶴見川の3回目で、残った昆虫類を紹介します。

ヨコバイ科 シロミャクイチモンジヨコバイ。
イネ科の植物に付いているようで、小さいながら特徴ある色彩で、分かりやすい種類です。
河川沿いの畑のへりで撮影。


ヘリカメムシ科 ホソハリカメムシ。
これもイネ科の草地に多い。
よく似た種類にハリカメムシがいて、見分けるのが難しいが、触角の第1節下面に褐色の隆起線があるのが特徴。
背面からの写真だと、見分けにくい場合が多い。

ホソハリカメムシの幼虫。
触角のへりが平たくなっていて、成虫よりも太く見える。

イトトンボ科 アジアイトトンボの♀。
普通種だが、川沿いに止水域がないので、個体数は多くない。
川沿いの草地に見られる。

ハラナガツチバチ類の一種。
よく似た種類が多く、写真からは種名の判断が難しい。


フタモンアシナガバチの巣。
働き蜂が巣穴に頭を入れて、口移しで幼虫に餌を与えている。
上の写真で、上の方に止まっているのは2頭とも女王。
働き蜂に似ているが、目の大きさが異なる。

お馴染みのアオドウガネ。
胸に水滴が付いたまま食事中。
かじっているのはムクゲの葉。

最後はアマガエル。
これも普通に見られる種類だが、近くに水溜まりがあまりないので、個体数は少ない。
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