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四季の森公園9月29日:直翅目

今日は四季の森公園で撮影した、バッタ類などを紹介します。


オンブバッタ、市街地の小さな草むらなどでも見かける普通種。
園内各所の草地で多数見られrた。
下の写真では、♂が交尾しようとしているが交尾には至っていない。


ショウリョウバッタモドキ、池の奥にあるヨシ原のへりの部分に見られた。
ススキの草原を特に好んで、造成地などでも見られることがある。
この公園ではあまり多くはないようだ。
あまり跳躍はしないが、非常に良く飛ぶ。


ヒナバッタ、上が♂で下が♀。
これも草地に普通に見られる種類。
河川の土手の、背の低い草地などに非常に沢山見られることがある。
ピクニック広場の手前から、階段を上った所にある花壇周辺で見られた。


クビキリギス♀の幼虫、池の奥にある芝生周辺で撮影。
終令に近いと思われる、この種類は成虫で越冬するので春先から見られる。
頭部の先端が長く前方に伸びて、細く尖って見えるのが特徴。


クサキリの♀、クビキリギスに似ているが、頭部の先端が短くて丸みを帯びる。
クビキリギスの幼虫と同じ場所で撮影。
クビキリギスの方が、顔がより下を向いているように見える。
これもイネ科の草地を好むが、クビキリギスよりは個体数が少ないように思える。

ウスイロササキリ、クサキリなどと同じ場所で撮影。
比較的背の低いイネ科の草地を好む。
市街地などでは、よく似たホシササキリの方が多く見られる。

モリオカメコオロギと思われる。
ハラオカメコオロギという種類と、非常によく似ている。
鳴声ではっきり区別が付くらしい。
炭焼き小屋の近くで撮影。
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