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新宿御苑の昆虫類:11月17日

新宿御苑の続きで、昆虫類を紹介します。

母と子の森の池の周辺で見かけたアカネ類。
ナツアカネかアキアカネのどちらかだが、翅が光ってしまって判別出来ない。

母と子の森の案内板に付いていた、ドロバチ系の巣。
種類は不明。

林の下草に止まっていたアカスジキンカメムシの幼虫。
このまま幼虫で越冬する。

母と子の森の休憩所前の草地で見つけた、セスジツユムシの♀。
いかにも生き残りといった風情で、両方の触角も折れてしまっている。


同じ場所で見つけたオオカマキリ。
カマキリ類は、かなり遅くまで生き残っている。


この日一番数が多かったのはツマグロオオヨコバイ。
各種の葉裏にたくさん止まっていた。

管理事務所近くのツワブキの花に来ているキゴシハナアブ。
複眼が、独特のまだら模様になっている。

ハラナガツチバチの一種、ツワブキの花に最も普通に見られた。
この仲間は、よく似たものが多く、種名の確定が難しい。

ウラナミシジミ、一見きれいに見えたが、ところどころ翅に穴が開いている。

オオハナアブ、複眼に特徴的な模様があり、地色が青味を帯びて美しい。
普通種だが、この日は1頭見つけただけ。

ホソミオツネントンボ、成虫で越冬する数少ない種の一つ。
オオカマキリと同じ場所で見つけた。
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