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新宿御苑:木の実とキノコ

かなり引き延ばしてしまいましたが、新宿御苑の最後は木の実の写真とキノコ類を紹介します。

カイガラタケ、母と子の森休憩所前で。
伐採して置いてある枯木から発生。
普通は半円形に広がるが、2-3個のキノコがつながって円形になったものと思われる。
堅いキノコの仲間だが、裏面にヒダがあるグループ。

カワラタケ、周辺が細かく切れ込み、形が面白かったので。
色はよく見られるのは、青味を帯びた灰色から褐色。
前のカイガラタケと同じ枯木に発生。

新宿門から大温室へ行く途中に見つけた、カワラタケ。
サクラの枯木に一面に発生していた。

ナラタケ類と思われる幼菌。
母と子の森の林中に放置された枯木に発生。

母と子の森の池周辺で見つけた木の実。
果肉の赤がきれい。

これもその付近で。
ベニバナボロギク。
木の実ではないが、種ができていたので。
花は、ほぼ一年中見られる。

これもキク科の枯花。
逆光で。


落羽松の近くで見つけた、赤と緑の木の実。
同じ木に付いていた。

ヒマラヤスギの松かさ。
母と子の森休憩所前の草地の周辺で。

コムラサキシキブの実。
あまり目立たないが、あちこちで見られた。
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