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鶴見区三ツ池公園11月29日のカメムシとクモ類

現在気温は8℃、今年一番の低温だそうです。
この気温で、生き残っていた昆虫類も、一気に姿を消してしまうかも知れません。
今日は昨日の続き、三ツ池公園のカメムシとクモ類を紹介します。

ケヤキの樹皮下から現れた、ヒメコバネナガカメムシを中心とした群集。
左端にアカアシノミゾウムシとメダカチビカワゴミムシが見える。
3種ともケヤキの樹皮下で見つかる昆虫類の定番。
一番下にクロハナカメムシが写っていたのを、帰宅して写真をチェックしていて気が付いた。
右の方にタカラダニのような赤いダニが写っているが、種類は不明。

1頭だけ見つけたので、少しアップで撮影。

ヒメコバネナガカメムシの群集、普通種でも、群集しているのを見つけると、楽しく撮影できる。
このケヤキからは、数百頭以上の本種が見つかった。

シラヒゲハエトリと思われる。
以下のクモ類とも、ケヤキの樹皮下から見つかった。
気温が高かったので、姿を現すと、かなり活発に動き始めた。

ネコハエトリ、公園や住宅地付近でも普通に見られる。
かなり活発なので、まだ捕食活動はしていると思う。

ケヤキの樹皮下から、最も普通に見つかるクモ。
エビグモ科のエビグモの幼態と思われるが、画像検索では、仲々完全に一致する画像が見つかっていない。

中型のクモ、エビグモ科のキハダエビグモと思われる。
余り多い種類ではない。
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