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PCについて

昨日、ソフトウェアについて、気が付いたことを書きましたが、書き忘れたことと、追加したいことがあったので書いておきたいと思います。

1.iPhotoの日付について

これはかなり以前のバージョンからだが、フィルムをスキャンニングした画像を読み込んで、日時の変更を行おうとすると、西暦の部分が漢字の「西暦」と表示されて、変更出来なくなる問題があった。
画像一枚ごとに手作業で入力することは出来たので、それで対応していたが、新しいシステムでは、それが出来なくなったので、ネット検索してみて解決出来た。
その手順を紹介します。


iPhotoを立ち上げ、インフォメーションを表示した時に、矢印部分が「西暦」表示の場合は、撮影年の変更が出来ない。
対処法は、システム環境設定から「日付と時刻」を開く。


矢印の項目をクリック。


矢印部分「言語と地域を開く」をクリック。


「詳細」をクリックして開く。


初期設定では漢字の「西暦」となっているので、「西暦」を削除。


下の矢印の「2014」を西暦を削除した所にドラッグして入れ替える。
これでシステム環境設定を閉じる。
設定はこれで完了。


iPhotoを立ち上げて、インフォメーションを表示させると、西暦部分に具体的な年号が表示される。


その後、変更したい写真を選択して、メニューから「一括変換」を選び「日時」を選択すると、年号の部分に西暦数字が表示されるので、撮影年を入力すると実際の撮影年に変更が出来る。

2.マウスカーソルが消える現象

これもかなり以前のバージョンから見られたようだが、カーソルが消える現象が起こった。
これについては、ウェブで「マウスカーソルが消えるmac」で検索すると、詳しい解説がいくつも見られるので、そちらを参考にされたい。

3.ハードディスクの接続が切れる

これはかなり重要な問題で、Marvericksで起こるようになった現象。


この画面がエラーのメッセージ。
「Time Machine」のバックアップディスクとして設定したUSB-3.0で接続しているハードディスクで起こる現象らしい。
システムがスリーブから復帰する時に、外付けハードディスクが「アンマウント」されてしまい、認識されなくなる。
リスタートしないと再びマウントされない。
「Time Machine」でバックアップをしているときに起こることが多いようなので、小さな問題ではないと思う。
下手をすると、バックアップファイル自体が壊れる可能性もあると思われる。
一番簡単な方法は、「Time Machine」でバックアップ・ディスクに設定したものは、USB-2.0で接続すること。
速度的に遅くなるが、変なトラブルが起こるリスクを考えれば、多少我慢するしかないかも知れない。
ディスクトップとノートブックの両方で起こっているようで、ほとんどすべてのメーカーの製品で起こる現象のようだ。
それとApp storeから、無料でダウンロードできる、「Caffeine」という、システムのスリーブを止めるソフトをインストールすると、問題は起こらなくなるらしい。
USB-3.0接続でも、「Time Machine」のバックアップディスクに設定しなければ、問題は起こらないらしい。
最初はUSB-3.0で本体に直接接続していたが、今はUSBハブを介してUSB-2.0で接続している。
Web検索でも、詳しく書かれたブログが見つかるので、そちらを参考にされることをおすすめします。
個人的な感じでは、とても最先端のOSとは云えないようなバグだと思う。
最悪の場合、ハードディスク自体に影響が出るような感じさえする。
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