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緑区四季の森公園1月29日:トビムシなど

今日はよく晴れていて、気温は3℃、外に出ると日差しが結構強いので、気温よりも暖かく感じます。
今週は比較的低温が続くようです。
四季の森公園の3回目で、トビムシなどを紹介します。

クロコブタケ、コナラなどの伐採木に非常に多く発生する。
コブタケの仲間では、一番普通に見られる。

林内に放置された、コナラの伐採木に発生していたカイガラタケを裏返した所、ムラサキトビムシ科の一種が多数、ヒダの中にもぐり込んでいた。

すぐそばの倒木の裏で、集団を作っていたチビフサヤスデ類の一種。
種類は不明、すぐそばにトビムシの死骸が写っているので、こういったものを食べているのだろう。
脱皮殻と思われるものもまじっている。



炭焼き小屋近くの、林床の湿った倒木の裏に群生していたムラサキトビムシ科の一種。
多数の羽化殻(上の2枚)も見られた。

コナラの立ち枯れに発生していたホウネンタケ。
下の方に若い個体も写っているので、冬でも成長するように思える。
ごく普通に見られるキノコだが、柔らかい外観と、赤味を帯びた紫色で好きなキノコの1つだ。


最後に地衣類を2種。
名前はわからないが、形が面白いので、時折、撮影している。
比較的風通しの良い場所にある石垣に良く見られる。
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