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クタ海岸のムラスティ:スナップ集

今日はニュピの日で、ウブドでは外出が禁止されているために、一日ホテルの中で過ごします。
天候は良く、することもあまりないので、先日紹介した、クタ海岸のムラスティで撮影した、儀式以外の写真を紹介します。


ナシ・ブンクス、内側にビニールをコーティングした、厚手の紙にご飯とおかずを入れて、三角形に包んだもの。
地元の人たちにはポピュラーな食べ物、量も多くないので安くて手軽な軽食として食べられている。


カットしたフルーツに、黒蜜をかけて食べる。
これもおやつ代わりの食べ物として、非常にポピュラーな物。


タフ・ティパ、厚揚げのような物を小さくカットした物に、自家製のソースをかけて食べる。
これも町中や、祭礼時の露店などで多く見かける。


駐車場で見かけた、骨董品のようなスクーター。
まだ現役で使われている。


クタ海岸のムラスティの始まるまでに、かなり時間があったので、浜辺のワルンで軽い食事をした。
バッソ・サピ、牛肉のつみれとライスヌードルの入ったスープ。
軽食としては手軽な物だが、この店の物は、味はいまいちと行ったところ。


ムラスティが始まるので、儀式場周辺のサーフボードが撤去されていた。
普通は1人3枚位運ぶが、これは4枚を軽々と運んでいる。


ジャグン(焼きトウモロコシ)売り、これも露店の定番。
ヤシの殻で作った炭で焼く。
バリ人には非常に好まれるが、日本の物と比べてやや甘みが少なく、粒が堅い感じがする。


最近、よく見かけるようになった、ハンバーガーやピザパン、菓子パンなどを売る店。




露店の定番のサテ屋さん。
カンビン(山羊)肉が主流だが、他にバビ(豚)・アヤム(ニワトリ)・イカン(魚肉)などがある。
まだ食べたことはないが、クリンチ(ウサギ)のサテもあるらしい。


普段はあまり見かけないが、クタのムラスティではよく見かける、ゆでた殻付きのピーナツ売り。
独特の枠のついた天秤棒に、茎のついたピーナツの束を挟み込んで売り歩く。
車の付いた露店用の屋台ではないので、バリ人の間を縫うように売り歩いている。
聞いたところ、露天商はジャワ人が多いとか。
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