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バリ島で撮影したドクガ科幼虫

今回の旅行で、撮影したドクガ科の幼虫を紹介します。
意外とカラフルです。


チャンプアンの尾根道で撮影、小型だがきれいな種類。




ウブドで撮影したもの、日本産のヒメシロモンドクガの幼虫によく似ている。


前の種類によく似ているが、毛の色が全く異なる。




ウブドで撮影、体の両側の真っ白い毛が、非常にきれいな種類。
木の幹を這っていると、動きは速いが、ヒラアシナメクジそっくりに見える。


バトゥールのトヤブンカ村で撮影。
いわゆるドクガのグループかと思われる。






チャンプアンの尾根道で撮影、1枚目は3月26日に撮影、2枚目と3枚目は4月5日に撮影したもの。
恐らく分散して数が減り、体色などもかなり異なってしまった。


これも尾根道で撮影。
マイマイガ系のような雰囲気が。


タンブリンガン湖で撮影、リンゴドクガの幼虫にそっくりだが、尾端の立毛の色が赤くない。
同じ属の種類と思われる。




これもタンブリンガン湖で撮影。
今迄撮影したドクガ科の幼虫は9種類。
蛾類の幼虫は意外と見つからない。
夜行性のものが多いためかも知れない。
同じ種類の幼虫が見つかることはあまりない。
これは成虫についても言えるが、熱帯性の蝶類以外の昆虫は、ごく一部の普通種を除くと、一頭だけ見つかるといったことが非常に多い。
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