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バリ島のカメムシ目:キンカメムシ科

バリ島のカメムシ目の3回目で、キンカメムシ科を紹介します。






トヤブンカ村で撮影、アブラギリ類の堅い果実に付いていることが多い。
同時に若い果実も付いているが、何故か非常に堅い、割れたような果実に止まっているのをよく見かける。
3枚目の画像は、たまたまアコンの葉裏に静止していた個体。


食草と思われる、アブラギリ類の幼木。
おそらく植栽されたもの。




標本写真。




ウブド近郊のプンゴセカン村で採集したもの。
トヤブンカ村の種によく似ているが、腹部の色彩が異なり、前胸の側縁の突出が弱い。
体型もやや幅広い感じがする。
単に♂♀の個体差かも知れないが。




シンガラジャ地区の、ロビナ海岸付近で撮影したもの。
ウブド付近にも、本種によく似た種類が見られるが、今回は撮影機会がなかった。




同種の標本写真。
今回の旅行では、この2種のみ撮影できた。
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