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バリ島産のオオカマキリ類について

ウブド近辺で、よく見かけるカマキリ類の種類は多くない。
ハラビロカマキリ類の大型種が1種と、先に紹介した小型種が1種。
それと、今回紹介するオオカマキリの仲間が1種。
これもチャンプアンの尾根道と、トヤブンカ村で撮影した写真がほとんど。


日本産のオオカマキリを一回り小ぶりにして、ほっそりさせた感じだ。
イネ科の草地でよく見かける。


本種のものと思われる卵。
日本産のオオカマキリの卵と、雰囲気はよく似ているがかなり小型。


若齢の幼虫、茂みに隠れていることが多いようで、なかなか見つけられない。




終齢近い幼虫が、ウスバキトンボを捕らえた所。
チャンプアンの尾根道で撮影したもの。




上がチャンプアンの尾根道で撮影したもので、下がトヤブンカ村で撮影したもの。
トヤブンカ村の個体のほうが、褐色が強いが、種類が異なるのかどうかは不明。


チャンプアンの尾根道で撮影、頭部を拡大してみた。


トヤブンカ村の個体、腹端の拡大。
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