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「ヒカリ展」国立科学博物館

上野の科学博物館で開催されている、「ヒカリ展」を見てきましたので、画像中心に紹介します。
テーマは様々な光、宇宙の光から自然の光、様々な発光現象など。
ここで紹介するのは生物と鉱物に関する展示の一部です。

入場すると間もなく、蛍光を発するカイコの繭のトンネルをくぐる。

ある種の鉱物に置き換わったために、構造色を呈するアンモナイト。
アンモライトと呼ばれているらしい。
小ぶりなものはミュージアムショップでも販売していたが、非常に高価です。



紫外線で発光する鉱物。
通常光と紫外線を交互に当てている。

蛍石に通常光を当てているが、蛍光の名残が残っている。

紫外線を当てると鮮やかな青い光を発する。
赤い部分は別の鉱物だと思われる。



鉱物の種類によって、蛍光の色彩が異なる。



通常光で白い部分が、紫外線を当てると鮮やかな赤い色になる。

特殊なタンパク質を食べさせて、蛍光を発する繭を作らせたもの。
通常の繭は、紫外線を当てても蛍光を発しない。
この他に、オーロラなどに関する研究なども展示されていました。
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