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四季の森公園2月7日

2月7日に四季の森公園に行ってきました。
目的は、去年に撮影していた、ウスモンフユシャクを探しに行ったのですが、これは空振りで、ウスバフユシャクとクロテンフユシャクが撮影できました。
昆虫はこれだけなので、花や鳥なども交えて紹介します。

中山駅から歩いて、北門を入るとすぐに池が見える。
池の一角に金網を張った一角があり、よくサギ類が止まっている。
この日はアオサギが獲物を狙っていた。
アオサギは、ここ何年かで、横浜など神奈川の平地でも普通に見られるようになった。
以前は、横浜ではほとんど見かけない鳥だった。

池の右側にある木道を奥へ行くと、左手の斜面際の灌木の枝に、オオカマキリの卵ノウが2つ見つかった。
ここでは、それほど多いものではない。

ピクニック広場入口にある、トイレの壁には灯りに集まった蛾が居残っていることがある。
この日はクロテンフユシャクとウスバフユシャクが見られた。
これはクロテンフユシャク。
黒紋が明瞭でよく目立ち、外横線という、翅の外側にある茶色の線が、くの字状に折れ曲がっているのがクロテンフユシャク。

こちらはウスバフユシャク。
外横線がなめらかなカーブを描いている。
尾根の方でも何頭か見つけたが、尾根道では何故かウスバフユシャクばかりで、クロテンフユシャクが見つからない。

炭焼き小屋のすぐ前にある、赤味が強いマンサクの花。
赤花はこの1ヶ所だけで、あと何ヶ所かマンサクが見られるが、すべて通常の黄花。

炭焼き小屋の少し奥に何本か生えていたマンサク。
しばらくは見頃が続きそう。

これも、そのすぐ近くで見付けたチャカイガラタケ。
かなり干からびてしまっていたが、色は結構きれいなタイプ。

水車小屋近くの、石橋のたもとにあるサンシュユ。
まだ咲き始めてはいないが、つぼみがふくらみ始めている。
枝の横のはがれた樹皮が、逆光で見ると赤く透き通って、なかなかきれいに見える。

池の奥の、刈り払ったアシ原に佇むダイサギ。
この姿勢のまゝ、しばらくじっとしていた。
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