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クタ海岸のワルンと夕暮れ

3月1日の夕方にバリ島に到着。
例年のようにクタのソルガホテルに宿泊。
3月1日は、夕食を食べて、必要な買い物をしただけなので、3月2日の夕暮れを紹介します。


午前中は両替と散歩(ジャラン・ジャラン)、昼頃にクタ海岸の西側にある、お気に入りのワルンで昼食。
写真のナシチャンプルと、アイスティーを頼んで13,000ルピア(約130円)。
去年は2軒のワルンが入っていたが、今年はいつも食べている方のワルン1軒のみになっていた。


注文は、ナシチャンプルと言えば、適当に見繕ってくれるが、ガラスケースの中に並んでいる総菜を、指定して盛り付けてもらうことも出来る。


こちらはクタスクエアに近い、パサール・スニに隣接した場所で、以前はかなり雑然とワルンが並んでいたが、今年来てみると、整理されてきれいなフードコートのような感じになっていた。
ここはあまり撮影しなかったので、改めて紹介しようと思います。


海岸には飲物を売っている人たちがたくさんいる。
パラソルを立て、いくつかの椅子を並べて、日陰でおしゃべりしながら、飲物を飲んでいる光景をよく見かける。
ここまでは昼頃のことで、以下、夕暮れの写真を紹介します。


5時過ぎに部屋を出て、海岸に着いてみると船型の凧がいくつも浮かんでいた。


最近はやりの、婚前ウェディングドレス写真の撮影現場に行き会わせた。
ここで撮影した写真を引き伸ばして、式場に飾り、来席者に披露する。
撮影は洋風のドレスだけでなく、バリ式の衣装やジャワ風のものも撮影したりする。
屋外だけではなくて、スタジオ撮影などもあるようだ。
結婚式は、バリ人の場合は、当然バリ様式で行うのだが。
最近はこういったことに、かなりの予算を使うようになっている。


クタ海岸は、バリ島で最大の観光地なので、夕暮れだけを撮影するのにはあまり向いていないが、夕暮れの中を散策する人たちを写し込む楽しみはある。


記念写真を撮る人たち。
最近、中国人が非常に多いが、中国からだけではなく、台湾・香港・シンガポールなどから多くの観光客が来るようになった。
それと、ジャワ島などからの、国内のツアー客が増加していると聞いている。


今の時期は、まだ雨季明けしていないので、水平線近くに雲が多く日没そのものを見ることは少ない。
この日も、水平線への日没は見られなかった。


夕暮れは、日没後に空が色づくことが多い。
この日も上空の雲がきれいに色づいていた。


南の夕焼けらしい、朱色に近い色に雲が色づく。
日没後の風景は、快晴の時よりも、多少雲があった方がきれいなことが多い。
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