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ウブドからクタへ移動と夕焼け

今日は、明日のクタ海岸でのムラスティを見るために、ウブドからクタへ移動しました。
バリ・モードへビザの延長を依頼してあったのですが、23日にデンパサールのイミグレーションへ、顔写真を撮影に行く予定になっていたところ、昨日、急遽メールがあり、今日、イミグレーションに出頭するようにとのことだったので、直接クタへ行く予定を、トランスポートしてくれたドライバーに頼んで、イミグレーションに寄ってから、クタへ行ってもらうことになった。
ちょっとバタバタしたが、無事に写真撮影も済み、ホテルに荷物を運び込んで、海岸のワルンに、昼食がてら散歩に出た。
一度、部屋に戻って、夕方5時過ぎに部屋を出て、夕暮れを撮影するために海岸へ向かった。


夕方の海岸は、相変わらず夕日を見る人たちで賑わっていた。
天候は比較的良好。


夕日の感じも、比較的きれいな夕暮れを予感させてくれた。
ただ、時たま、期待が裏切られることもあるので、期待半分といったところ。


夕暮れを待つ人たちや、海岸で遊ぶ子供達を、撮影しながら夕暮れを待つ。


太陽が落ちてゆくに従って、次第に西空が色づいてゆく。


時折、カヌーが浜辺に戻ってきたりして、比較的良い被写体となってくれる。


普通にきれいな夕暮れで、アートフィルターなど使って遊んでいた。
パートカラーを使用。


沖に係留されているカヌーと、日没間近の太陽。


光る浜辺で遊んでいる子供の、シルエットを撮影。
人が多いので、意識的に写し込むのも楽しみの一つだ。


太陽を背景に、水辺を歩く人たちの姿も多い。


今日は珍しく、水平線に沈む太陽が見られた。


日没直後から、雲が急速に色づき始める。
レンズを60mmから、12-40mmに付け替えて広角で撮影する。


太陽の右手にあった雲が、急速に輝きを強めてきた。


ほぼ頭上近くまで、色づいて輝きを強める。
普段は水平線の、少し上あたりまでしか色づかないが、今日は空の半分以上が赤く染まった。


7時半を過ぎても輝きは衰えてこない。


旅行中に一度あるか無いかくらいの夕暮れに遭遇して、久しぶりに感動した。
帰る時にも、輝きは鈍くなっていたが、まだ赤味ははっきりと残っていた。
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