FC2ブログ

トヤブンカ村の夕暮れ

先日、トヤブンカ村の夜明けを紹介したので、今回は3月26日から31日までの、夕暮れの画像を紹介します。






3月26日、滞在初日の夕暮れ。
上の2枚が、村の入口近くの溶岩原で撮影。
今回の夕暮れは、ほとんどこの場所で撮影した。
3枚目だけは、温泉の駐車場近くで、ちょうど、バトゥール山と枯木の組み合わせがよい感じだったのと、その上に月が出ていたので、それも一緒に。






3月27日、頭上高く弧を描くように現れた、帯状の雲が見事だった。
この日は、湖岸で撮影。
3枚目の写真は、部屋に戻ってきてから付近で撮影したもの。




3月28日、再び溶岩原で撮影。
日没かなり前の、雲間からの光芒が見事だった。




3月29日、画面の右側に見える、帯状の白雲は、画面の左側に大きく、円形に広がる巨大な積乱雲の周辺部が光っているもの。
この日は、一番短いレンズを持って行かなかったために、積乱雲の全景が撮れなかった。
おそらく、画面下方に見える積乱雲の、後方にある雲の頂上が、平らに広がったものと思う。
雷雨が気になったが、夕暮れと共に次第に縮小していった。




3月30日、この日は夕焼けよりも、日没前に南の空に現れた、背の高い積乱雲が見事だった。
赤くなったのは2枚目の写真の部分だけ、しかもごく短時間で、鮮やかなものではなかった。








3月31日、この日は夕空よりも、溶岩原に、斜めに光が入る時間帯に撮影。
夕暮れもそこそこきれいなものだった。
バトゥールのこの時期の夕暮れは、夜明け以上に当たることがない。
うまく当たると、湿度が比較的あるために、見事な夕焼けも期待できるのだが。
数年間、この時期に、数日から10日ほど、毎年滞在しているが、本当に赤く焼けたのは数回だけ。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント