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四季の森公園の変形菌類

6月15日に、緑区四季の森公園で撮影した、変形菌類です。
以前に紹介したものと、同じ種類ばかりですが。



マメホコリの未熟な子実体。
成熟すると茶褐色の、乾燥した感じになる。
使用しているレンズが、マイクロフォーサーズの60mm等倍マクロ(35mm換算で2倍相当)なので、このくらいのサイズのものはOKだが、ほとんどの種類が1mm以下なので、ちょっときついかな。
普通に見られる種類の内の一種。



ツノホコリ、何種類かあるバリエーションの内、エダナシツノホコリと呼ばれるもの。
真っ白くて、塊になって生えるので、もっとも見つけやすい。

これもツノホコリのバリエーションの一つで、タマツノホコリという型。
同じ種類とされているが、研究者によっては別種と考える人もいるようだ。
前の写真と同じ場所で見つけたので、微妙な気象条件で、こんな形になるのかも知れない。



ウツボホコリ類の一種、横浜付近で見つかるこのグループでは、もっとも普通の種類。
種名は確定できていない。
綿アメのようにふわふわした感じが面白い。
ここでは見つからなかったが、この仲間の変形菌には、変形菌を食べるヒメキノコムシ科の甲虫が良く見られる。



モジホコリの仲間と思われる、子実体が銀色をしている。
非常に小さくて、撮影するのに、ほとんど限界に近い。
もっとも、腕のせいかもしれないが。

最後におまけで、きれいな小型のキノコ。
傘の直径は数mm、マメホコリを除く4種の変形菌が見つかった場所で撮影。
きれいだったので、久しぶりにキノコを撮影した。
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