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バリ島のアシナガシジミ亜科3種

先日、カジェン通り奥の遊歩道で、バリ島で3種目のアシナガシジミ亜科のシジミチョウを撮影できたので、今まで撮影できた2種と合わせて紹介します。






シジミチョウ科 アシナガシジミ亜科
Miletus  symethus  perlucidus  (Fruhstorfer,1913)
分布:Bali・Lombok・E.Java
バリ島キンタマーニの、トヤブンカ村で撮影。
1枚目が♂、2枚目が♀と思われ、かなり翅形などが異なる。
この属がアシナガシジミ亜科の元になる。




シロモンクロシジミ Spalgis  epius  titius  Fruhstorfer,1919
分布:Java・Bali・Sumba・Sumbawa・Lombok
亜種は異なるが、同じ種類が八重山諸島などで記録されている。
ウブドのビスモ通で撮影したもの。
撮影当時、周辺は水田と、小規模な林、道沿いの草地などの環境だったが、現在はホテル・ヴィラなどの建設のため、多くの環境が消滅している。
夕方に、ごく狭い範囲のイネ科の群落で、10頭前後の個体を目撃した。


Allotinus  unicolor  posidion  Fruhstorfer,1913
分布:Java・Bali・Lombok・Sumbawa・Engano
カジェン通り奥のハイキングコースで撮影。
これが今回撮影できた種類で、バリ島のアシナガシジミ亜科3種目。
分布にバリ島が含まれており、Webなどの画像とも良く一致する。
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