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ダラム・プリ寺院の火葬儀礼

今日の午前中に、ハノマン通りからトゥブサヨにかけて散策。
ダラム・プリ寺院前の広場を覗いてみると、火葬儀礼の準備がされていたので、広場付近で待機し、行列の到着を待った。
多少時間に余裕がありそうだったので、昼食を先に済ますことにして、駐車場わきのワルンでナシ・ラワールを食べた。


昼食のナシ・ラワール、ラワールとバナナの茎のスープとご飯。


待つこと1時間ほど、先頭は黒い牛をかたどったプトゥラガン。
背中の部分が開くようになっていて、遺体や供物を詰めて荼毘にふす。




供物を頭に乗せた女性達と遺体を乗せたバデが続く。


プトゥラガンは竹と布で作られた火葬台に運び込まれる。


到着したバデから運び出される棺。




棺は供物などと共に、プトゥラガンの周りを3度、時計と反対方向に回る。


これは本来、儀式の中に入ってはいないが、軍に関係した人物だったようで、軍関係者によって弔文が読み上げられた。


その後、遺体は棺からプトゥラガンに移され、供物なども一緒に詰められる。




遺体を詰めたプトゥラガンは、遺族や村人達の見守る中、荼毘にふされた。
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